保険を知ろう!コア・ライフマガジン保険講座 Vol.01
CoreLife Magazine
当社コア・ライフプランニングは生命保険の代理店です。当社では様々な保険会社を販売致しておりますが、 各生命保険会社には担当の営業社員の方がいて、当代理店の様々なサポートをしていただいております。 今回は、各生命保険会社の担当者さんをお招きし、メーカーの立場から、 生命保険業界の現状、自社のセールスポイントを熱く語って頂きました。
聞き手:コア・ライフプランニング 松本 慎一(以下松本)

達橋さん、よろしくお願いいたします。アフラックの中で最近一番お勧めの商品は何でしょうか?

語り手:アフラック 達橋 由里子さん(以下達橋)

がん保険Daysが大変ご契約件数が多いです。医療技術の進歩に伴って、がんの治療方法も最近では多岐にわたります。入院主体の治療方法から“通院で治す時代に”ですよね。そういった治療方針の変更に伴って、当社のがん保険は、定期的にリニューアルされています。がん保険Daysは新しい商品で、通院や抗がん剤治療でも十分な給付金がお届けできるよう、保障内容を工夫しているんです。

松本 なるほど。日本でも最もがん保険を販売された保険会社ですもんね。がん保険の契約だけで何百万件もあるんですよね。確か僕の母もアフラックに入ってたな。
達橋 ありがとうございます(笑)。他社であれば古い契約をいったん解約してから新規の契約に加入し直すのが一般的ですが、例えば10年前に加入された当社のがん保険があれば、最新の保障内容だけを(先進医療と通院だけ等)そのご契約に付け加えることもできるんです。結果的に一度加入し直すより、新しい保障のがん保険を手頃な価格で継続できるかもしれませんよ。
松本 さすが。それができるのは、今のところアフラックさんしか知らないな。アフラックさんの商品パフォーマンス以外で自慢できる点はありますか?
達橋 がんを含めた医療保障について、「通院」を特化しているところでしょうか。実は通院の保障って他社では一端縮小の傾向にあるみたいなんですが、当社では医療保険の通院保障はこれからも販売していく方針です。
松本 確かに通院給付金特約は、ない会社が多いですね。ただ、実際には数回程度の通院だと給付請求をしない人が多いとか…
達橋 当社では、通院の給付漏れが起きないように、給付金請求のあったお客様には、一回目の給付金をお支払いしてから複数回案内を差し上げるルールがあります。退院後4ヶ月してからでもお客様にお手紙を差し上げて、通院されたことがないか、必ず確認するようにしています。
松本 そうですか。アフラックさんは歴史が長い会社で契約件数も多く、アフラックさんの本社へお伺いさせていただいた時も、広いオフィスに大勢の方が忙しくされていたのが印象的でした。個人的な所感ですが、事務処理などの対応が早いので、お客様が入院したりした時の給付請求も安心できますね。
達橋 そうなんです。ただ私にも苦い経験がありまして、給付金請求をお受けしてもどうしてもお支払できないことも、ごく稀にあるんです。
松本 どんな時にですか?
達橋 あってはならないことなんですが、過去の持病等を伏せられて加入された保険の場合、持病等で入院されても給付金のお支払いができないんです。
松本 実際にそんなことがあったら大変ですよね。告知の重要性を再確認し、徹底してお客様に事例を交えてご説明していきます。
達橋 おっしゃる通りですね。「告知は正直に」、心からそう思います。
松本 ありがとうございました。
 
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